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Created at:2012/06/21 06:10:44 (+0 UTC)

日経ヴェリタスの編集長を務めています。いつの間にやらマーケット取材歴は四半世紀になりました。bsジャパン「日経プラス10」、日経cnbc「ヴェリタストーク」に出演中。ツイートは個人の意見です。

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小幅な円高・ドル安はリスク回避という面よりも、ブレグジットの緩和報道で欧州通貨が対ドルで買い戻された影響の方が大きいのではないか。「円、113円台後半に上昇 リスク回避の買い先行」:日経電子版

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日本経済が2四半期ぶりにマイナス成長に沈むなかで、寄り付きの日経平均を支えたブレグジットの緩和報道。ただ英政権内が強硬離脱派と円満離脱派に割れるなかで、すんなりと進むとは思えない。「eu・英が離脱協定で暫定合意 英メディア報道」:…

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年明けに戦後最長景気の更新が控えるなかで、マイナス成長はあくまで自然災害の特殊要因だと強調したい政府。ただ市場は米中貿易摩擦の長期化をにらみ、景況感の変調を織り込み始めているのではないか。「7~9月期gdp、年率1.2%減 2四半…

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ヴェリタス今週号の特別対談でレオスの藤野社長が「10月の高値を超えられない可能性がある」と語った直後の日米株価急落。11月初めのハイテク株下落直後の買い戻しの鈍さを気にしていたが…。市場の空気に敏感な投資家の直感が気になる。 https://t.co/7VtgMqjMgc

ヴェリタス今週号の特別対談でレオスの藤野社長が「10月の高値を超えられない可能性がある」と語った直後の日米株価急落。11月初めのハイテク株下落直後の買い戻しの鈍さを気にしていたが…。市場の空気に敏感な投資家の直感が気になる。

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atm相互開放は顧客にとって無料引き出しの対象機が増えるメリットがありますが、真の狙いはマイナス金利政策の長期化に備えたコスト削減効果にあります。

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RT @nikkei_veritas: 編集長の小栗です。官房長官の料金値下げ発言で大揺れの携帯業界。楽天の新規参入を控え、覇権を巡る微妙な駆け引きが続く業界の舞台裏を探りました。ヴェリタス名物コラム「放電塔」でどうぞ。 https://t.co/pSOUGMxQNbRT @nikkei_veritas: 編集長の小栗です。官房長官の料金値下げ発言で大揺れの携帯業界。楽天の新規参入を控え、覇権を巡る微妙な駆け引きが続く業界の舞台裏を探りました。ヴェリタス名物コラム「放電塔」でどうぞ。 https://t.co/pSOUGMxQNb

Rt @nikkei-veritas: 編集長の小栗です。官房長官の料金値下げ発言で大揺れの携帯業界。楽天の新規参入を控え、覇権を巡る微妙な駆け引きが続く業界の舞台裏を探りました。ヴェリタス名物コラム「放電塔」でどうぞ。

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RT @nikkei_veritas: 編集長の小栗です。レコードやラジカセ。IT化の加速で世の中に溢れかえる情報に疲れた人たちが、心の安静を求めて昭和レトロの世界へと導かれています。 https://t.co/tMVMNdy3hP

Rt @nikkei-veritas: 編集長の小栗です。レコードやラジカセ。it化の加速で世の中に溢れかえる情報に疲れた人たちが、心の安静を求めて昭和レトロの世界へと導かれています。

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Rt @nikkei-veritas: 編集長の小栗です。食品業界で今秋のビッグニュースとなったマツタケ類の完全人工栽培成功。試行錯誤を繰り返しながら温度や湿度の最適育成環境を探る地道な研究の積み重ねが、驚きのイノベーションを生み出しました。

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Rt @nikkei-veritas: 編集長の小栗です。ヴェリタス今週号では、カバー特集の米国経済に加え、日本経済も分析しました。年明けに戦後最長景気の達成をうかがうマクロ経済、今期の3年連続最高益が視野に入った企業業績について、見開きページで解説しています。 Https:/…

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RT @nikkei_veritas: 編集長の小栗です。ヴェリタス今週号には、個人投資家から熱烈な支持を集める独立系投信トップ2人の特別対談も掲載しています。不透明な相場環境の下、長期投資にどう取り組むか。その心構えを問いました。 https://t.co/n5cKNMkjPHRT @nikkei_veritas: 編集長の小栗です。ヴェリタス今週号には、個人投資家から熱烈な支持を集める独立系投信トップ2人の特別対談も掲載しています。不透明な相場環境の下、長期投資にどう取り組むか。その心構えを問いました。 https://t.co/n5cKNMkjPH

Rt @nikkei-veritas: 編集長の小栗です。ヴェリタス今週号には、個人投資家から熱烈な支持を集める独立系投信トップ2人の特別対談も掲載しています。不透明な相場環境の下、長期投資にどう取り組むか。その心構えを問いました。

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Rt @nikkei-veritas: 編集長の小栗です。ヴェリタス今週号のカバー特集は、アメリカ🇺🇸です。市場で今年最後の注目材料とされた米中間選挙を終え、米国経済、そして米国株はどこへ向かうのか。不確定要素の多いテーマについて、国内外の専門家に取材しました。 Https:/…

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リスク回避の円買いの歴史は意外に浅い。ほんの10年前までリスク回避の円売りが起きており、1980年代以降の変動為替相場の歴史からみれば、現状のドル独歩高は通常時に戻っただけとも言える。 https://t.co/yzExBwBows

リスク回避の円買いの歴史は意外に浅い。ほんの10年前までリスク回避の円売りが起きており、1980年代以降の変動為替相場の歴史からみれば、現状のドル独歩高は通常時に戻っただけとも言える。

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歴史的にリスク回避でドルが買われなくなったのは、2001年の米同時テロ以降。2008年のリーマン危機でリスク回避の円買いが始まった。現状は米国の信認回復を映している。「ドル、33年ぶり高値に 米国1強でマネー集中」:日経電子版

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昨晩のbsテレ東番組でも説明した通り、市場は「ねじれ議会」を「政策運営が難しくなる」ではなく「事前の予想通りだった」と解釈する。日米株価の急騰は自然な動き。「ダウ大幅高、選挙結果をいいとこ取り」:日経電子版

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米中間選挙。米大手メディアは事前の予想通り、上院=共和勝利、下院=民主勝利のフラッシュを打ち、大きな波乱なく終わりそう。「下院も共和が取る」との思惑で進んだ分の株高・ドル高は売り戻し。「民主が下院で勝利へ、上院は共和過半 中間選挙…

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年後半最大の相場材料、米中間選挙を目前に控え、ポジション調整から上げたり下げたりが続く。今日の相場から方向感を見いだすのは難しい。「日経平均一時260円高 トヨタ決算受け買い」:日経電子版

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10月の就活生向け金融シンポに続き、11月は高齢社会の金融シンポを開催します。キーワードは人生100年時代とマイナス金利政策。余生が延び、預貯金が増えない時代に入れば、資産運用の前提も変わります。 https://t.co/IHShtwDURo10月の就活生向け金融シンポに続き、11月は高齢社会の金融シンポを開催します。キーワードは人生100年時代とマイナス金利政策。余生が延び、預貯金が増えない時代に入れば、資産運用の前提も変わります。 https://t.co/IHShtwDURo

10月の就活生向け金融シンポに続き、11月は高齢社会の金融シンポを開催します。キーワードは人生100年時代とマイナス金利政策。余生が延び、預貯金が増えない時代に入れば、資産運用の前提も変わります。

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景気拡大かインフレ懸念かで評価が割れた米雇用統計、米政権内で発言が二転三転した米中貿易摩擦と、材料満載だった米株式市場も、最後はアップル株がダウ平均を100ドル近く押し下げただけという尻すぼみの結末。「ダウ109ドル安、米中貿易交…

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10月の米雇用統計。非農業部門雇用者数は前月比25万人増と予想を大幅に上回る内容。平均時給も前年比で3%の節目を超えたが、市場心理の好転を背景に「インフレ懸念より米景気の拡大持続」で、寄り付き前のダウ先物は上昇。「賃金9年半ぶり高…

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日経平均は朝方に一時、2万2000円台を回復。日曜付のヴェリタスでも指摘したように、マーケットの悲観色が少しずつ薄れてきた格好。「総悲観行き過ぎ 繰り返す同時株安の真相は(ヴェリタスセレクト)」:日経電子版

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米国株の大幅高を受けた日本株が軟調だったのは通信株の大幅安が主因。「携帯3社で日経平均を180円強押し下げ」ており、心理的な売りも合わせると全体の232円安の大半が説明できる。地合いが悪化したわけではない。「日経平均3日ぶり反落、…

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総裁はリスク次第で「金利引き下げ、マネタリーベースの拡大、資産買い入れの拡大などもあり得る」と踏み込んだ。日経平均の10月の下げ幅はリーマン以来の大きさ。本音より強めの緩和姿勢をあえて強調。「日銀総裁、世界株安 『米金利上昇でリス…

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総悲観で始まった今週の株式市場もフタを開けてみれば…。同じ株価急落の理由でも、バリュエーション調整と金融危機には大きな違いがあります。「総悲観は行き過ぎ 繰り返す同時株安の真相(ヴェリタスセレクト)」:日経電子版

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「2%の『物価安定の目標』に向けたモメンタムは維持されているが、なお力強さに欠けており、引き続き注意深く点検していく必要がある」(展望リポート抜粋)。日銀は下振れリスクを警戒しながらも硬直状態。「日銀、金融緩和策を維持 物価見通し…

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日銀政策委員が示した成長率とcpiの見通し。2020年度にかけて下振れリスクへの警戒(▼)が強まっていることが一目瞭然。ちなみに上振れリスクを警戒(△)する委員は1人もいない。「日銀決定会合、金融緩和政策を現状維持」:日経電子版…

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